パンを作る為の基本的な材料

 
名称 簡単に説明
強力粉 パン作りに欠かせない小麦粉、

 

小麦粉の中でも種類がありますが

パン作りに使用するのは強力粉。

打ち粉としても使用。

焼き上がりの食感に影響あり、

 

生地のコシを強くする。

分量は少ないため正確に計量。

砂糖 甘味を出すためというだけでなく

 

イーストと密接に関係してくる大事な

役割。普通の白いお砂糖を使用。

インスタント

 

ドライイースト

パンを膨らませる大事な役割、

 

イーストが発酵することで炭酸ガスが

発生しふっくらと膨らみます。

生イーストもありますが簡単なドライイーストがおすすめ。

油脂(バター) 風味が豊かになるのと、生地の伸び

 

がよくなります。

スキムミルク パンにコクとソフトな食感をお手伝い

 

水分量の調整なく、保存期間も長い

手軽に使えるのであると便利。

水分 水、牛乳 水は生地をまとめたり伸ばしたり

 

牛乳はコクとふんわり食感、焼き色

もよくなる。

卵を入れることでしっとりした生地に

 

卵黄のみ使用することも。

焼く前に生地の表面に塗ることで

いい焼け色に艶出しにも。

 

 

基本的な道具

これがあると手作りパンがいっぱいできます。

名称 役割
ボール

材料を入れて混ぜたり

1次発酵の時に使用。

はかり

パン作りで少ない量を作るとき

0.1gまで量れるものがおすすめです。

めん棒

生地をのばしたり成型時に

ガス抜きを兼ねてできるタイプの

物もあります。

温度計

生地をこねた時の生地の温度を

管理したり、水分温度などで

使用。

ゴムベラ

ボールのなかで最初に生地をまとめる

時に使用(なくても手でできます)

カード

ボールからきれいに生地を取り出すとき

生地を切り分けるときや台についた

生地をきれいに集めたりするのに便利

(スケッパーだとボールについた生地が

きれいに取れない)

あとは、軽量して小分けにするのに便利なカップやオーブンシート

ラップやベンチタイム用の布巾や焼くためのオーブンレンジがあります。

わりと家のキッチンにあるものを使用して足りないものをちょっと揃えるだけで気軽に自宅でパンを

焼くことができるので、

是非チャレンジしてみてください。