意外と簡単、知識ゼロからの手作りパン

パンを自分で作ってみたいんだけど・・・

自宅で簡単にパンを作りたいけど難しそう。専門の道具が必要なの?

そう考えてしまって結局作らないまま・・・

実は!

自宅でパンを作るのは実際に作ってみると意外と簡単だったんです。

パン作りって難しい?

結果から言うと、パン作りって難しくないんです。

あることをきちんと守って作れば料理を作ったことがない人でもパンは作れます。

もちろん、調理するための道具は必要になります。

そのあることというのが、色々なパン作りの本などに書かれている

材料の分量、これをしっかり守って作っていけば失敗はしないはずです。

私が、初めてパンを作った時にこの分量だけしっかり守って作ったところ

おいしくできました。

それ以降も自分で勝手に分量を適当にいれて作った以外は成功しています。

作る段階での失敗は失敗にならない。

過去作った覚えているものでいろいろな本に載っている分量を守って作った結果

ほぼおいしく焼けあがりました。

パンを作る工程は

  1. 材料を混ぜてパン生地のもとをつくる
  2. パン生地を捏ねてしっかりとしたグルテン膜ができるようにする。
  3. 1次発酵
  4. 1次発酵で発生したガスを抜いて少し寝かす。
  5. 寝かした後は好きな形に成型する。
  6. 2次発酵させる
  7. 焼成、焼き上げる!
  8. 焼きたてパンをおいしく食べる!

この流れが基本になっていますが、

今まででも最終段階の2次発酵をするのを忘れて焼き上げたこともありますが

おいしく食べることができました。

工程の中で2番目のしっかり捏ねるというところですが

初めて作るときは・・・(ぶっちゃけ気にしなくてもできます。・・・)

どこまで捏ねればいいのかな?これでいいのかな?薄い膜ってどこまで?って

思いますよね。

参考までに下の画像(上手くありませんがこんな感じ)

グルテンチェックというやつ

これはすぐに膜が裂けてしまい、まだまだしっかり捏ねないといけないと思いますが、

そのうち膜が裂けないで指で押しても穴が開かないぐらいが目安です。と

必ずパン作りと検索するとでてきますが、

初めて作るのにそこまでは難しい!!ので生地が丸くなって

見た感じおほぉお!なんかパンっぽい!!って思ったらOKです。

そのまま、自分の思うまま工程を進めて作ってみてください。

案外おいしくできます。

グルテンチェックや、生地の温度などは

もっと自分で作りこんでこだわりが出てきたらやっていくと

上達感も感じられて、パンの焼き上がりの違いを楽しむことが出来ます。

グルテンチェックで全く伸びなくても、パンは出来ます。

だって自分のための自分で作るパンですから、

最終的に焼けておいしければいいんです。

必要なもの

材料以外、道具以外にも必要なものがあります。

それは

時間です。あと手ごねで作るときは根気です。

どうしても発酵時間が必要になりますので作り始めから完成までに

約3時間ぐらい余裕をみて作り始めましょう!

手ごねのひとは・・・こねるのに根気ががいります。

途中で・・・あぁ・・もぅ・・しんどい・・ってなることも・・

(コツは水分調整を最初少なめから始めると案外楽になりますが・・)

水が少し多めだったりしたときはベチャベチャのところからなので

途中もう・・やだ・・となるかもしれませんがまとまってプルンプルンになると

愛着もわきます、頑張りましょう!

結果として

パン作りは難しくないんです。

必要なものは時間と根気、これだけです。

根気の部分はホームベーカリーをうまく使うと根気は必要ないですね!

一応最低限あると便利な道具や材料を書いた記事を載せておきます。参考になればいいのですが。

こちら 必要な材料と道具

気になる方は是非ご覧ください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です