手作りパンって手ごねで作るパンだと思っていました。

 

手作りパンのこだわりと思い込みパン作りにハマるまでは

手づくりパン=手ごねでこねこねして作ることだとおもっていました。

手でこねるから手作りパン!!

 

自分でパンを作り出すと結構勘違いもあるもんだ。

 

初めてのパン作りは

最初は何もわからずボールの中でひたすら混ぜて混ぜて混ぜて・・・

そのあと台の上でコロコロコロコロ手でv字で転がす!!

みたいな感じで終わっていました。

このボールの中でこねるというのが半端なく手が疲れる、

5分も続かない・・・これでは次はもういいかな・・・って思ってしまったりしました。

この作り方で数回、疲れるけどこれが手作りパン!!って思いこみで。

出来上がったら、それなりにパン!!おいしく食べてまた次も作ろうと。

 

数回後からは、

ボールで少しまとまったら台に移して手の平でやる

いわゆる、手ごねパンになりました、このやり方にしたときは以前のやり方にくらべ

かなり楽になったので、

これが、手作りパンだ!!ってまた勝手におもってしまいました。

実際、この頃からパン生地の変化が少しわかるようになって、

パンを作る楽しさが一段と増してきました。

ただ、この時もまだ手作りパン=手ごねパンだよね?って勘違いしていました。

 

 

衝撃の事実だった!

 

あるテレビ番組で手作りパンをやっていたのを見たときに

あれ?

あれれ?

生地を混ぜているの機械だし、

クロワッサンも機械でバーーーって伸ばして作られていて

おや?

手作りなのに機械??ってなんで??って思ったのですが、

実は、

生地の配合を自分の好みを見つけ調合でいいのかな、混ぜてあとは

機械をつかってつくってもそれは手作りっていうことを後で知りました。

 

主にパン屋さんなどで大量に作って販売しているところは撹拌機でないと

間に合わないでしょう。

 

パン屋さんごめんなさいです・・・。

 

ということもあり、

我が家には以前からホームベーカリーがありました!

今使っているものが2台目で結構前からありました!

主に食パンを作るのに役に立っています。(この存在をわすれていました)

 

これからは!

1回で作るのに10個程度ですが、実家にお土産にもっていくときは

20個作っていくので、半分をホームベーカリーで1次発酵までやってもらっています。

 

ん?20個分の生地をいっぺんにやればいいと思いますよね?

 

今は手ごねとホームベーカリーの差を楽しみたいので

同じ生地、同じ配合で手ごねとホームベーカリーの違いを見てみようと思い

あえて、あえて別々にやっています。

結果、同じ配合でも

手ごねとホームベーカリーの生地ではかなりの差がでました。

手ごね・・・しっかりした生地でいつも食べているもちもちのパン

ホームベーカリー・・・少しベト付きがあるもののそのまま成型して焼くと

すごく柔らかく、ふわふわの食感になってまったく別物でした。

 

これからもホームベーカリーとの差をもっと詳しく見ていこうと思っています。

 

ホームベーカリーって元は、自動餅つき機からの派生だったみたいですね。

もち米を餅にするのにグワングワンやってたの子供のころ見てたような気がする。

確かに餅を作るぐらいだからパン生地も上手くできるわけですね。

 

ちょっと疲れたけどパン作りたいなぁと思ったら

ホームベーカリーで1次発酵までやってもらって後は自分の好きなパンにするのも

時間の有効活用になりますねぇ。

 

次は何作ろう!

 

 

 

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