パン作りの塩って少ないけど意味あるの?

塩って少ないけど大事

塩味を感じるぐらいの主張はしないけどパン全体の味に左右したり

生地の出来上がり具合にも影響するんです。

塩の役割を少々

パン全体の風味、砂糖での甘味を引き立たせたり、スイカに塩をかけて

甘味を引き立たせるみたいな感じでおいしくさせてくれます。

パン生地を捏ねてグルテンが作られているときに塩がいい働きをして

弾力ある強い生地にしてくれます。

 

イーストとの相性はあまりよくないのですが結果いい働きをしてくれます。

パンを発酵するにはイースト菌が成長して炭酸ガスを出してくのですが、

発酵が早いと味気ないパンになってしまうので

発酵速度を抑えつつゆっくり発酵させることで香り豊かなパンになっていく

という役割もしています。

 

パンに向いている塩は色々調べてみると

塩化ナトリウムの含有量が90%以上あるほうがパン作りに向いていると

いわれています。

塩でしっぱい!?

この間、ワサビ塩というものを見つけパンに使ってみたらおいしくできるかな?

 

という好奇心にかられ、ワサビ塩を購入。

ご飯にかけて食べても、お肉にかけてもおいしくワサビの風味が

鼻から抜けワサビ独特の風味がおいしかったので、

是非パンにもとおもって使ってみました。

 

この時はパンの中に入れる塩の役割は意識していなかったので

通常のパンのレシピの塩の分量でワサビ塩を入れてパンを作ってみたのですが

 

パン生地を捏ねるところから1次発酵手前まではパンにワサビのにおいがして

少し期待していたのですが、工程が進むにつれ

ワサビの風味は消え・・・

焼き上がりは普通のパン・・・か少し風味が落ちたパンになっていました。

 

風味が落ちたというのがパンを食べたときに少し鼻に抜けるにおいが

違った感じでした。

 

原因は、ワサビ塩の風味は時間がたつと消えるのではないでしょうか、

お弁当のおにぎりに使ってみてもお昼には何の変哲もないおにぎりになって

いるので、食べる直前にかけるのが効果的なんでしょうねぇ。

 

なのでワサビパンの試作は失敗したのですが、この時通常の塩を使っていなかった

という事でパンの風味が少し落ちている、焼き上がりのボリュームもすこし品祖

塩って大事だな!!と感じていろいろと調べてみました。

 

もう、パン作りはお手のものっていう方は、当然のことだと思いますが、

パン作り初心者には材料の役割を実践して少しづつ理解していくという

まだまだパン作りの真似事のようになっていますが、暖かく見守ってくださいませ!

 

 

 

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