パン作りで失敗は次に生かせる経験値になる。はず。

パン作りに失敗はつきもの!

憧れのあのパンを作りたい!!

自分の大好きなパンを家で作れたらもう、大満足ですよね。

でも初めてパンを作ってみて以外においしくできるわ!って思っていきなり難易度の高いものを

作って失敗という経験も出てきます。

今回はパン作りをやりだして間もない頃の失敗談を少し書いてみます。

 

少しの自信で大きな勘違い

最初のころに作ったのは本の付録に食パン用の器がついていてレシピも載っていたものを

購入していたのを思い出し、食パンから作っていきました。

 

食パンは最初数回、まぁまぁの出来で満足して、パン作りって簡単じゃない!!

そう思った時期がありました・・・

 

それならちょっと違う食パンを作ってみたい!と勘違いから来る自信でなにを思ったのかいきなり

 

ココアパウダーを入れてココア食パン!!

ココアおいしいし、食パンもおいしいし、大成功するはずと思って

何も考えず食パンのレシピの中にココアパウダーをドドドドドドド!!!

 

匂いもココア風、色もココア色、これ、おいしいに違いない!

焼き上がりもココア!!美味しそう!

いや、おいしいに違いない!!・・・・

 

結果:苦くておいしいどころではありませんでした。

バターを塗って、バターの味でごまかして食べました。

 

教訓:ココアパウダーでもなんでも、何かを入れる時はきちんと分量を計算してパン生地に

あった分量を入れないと激まずになります。

ここで初めてパン作りに失敗して、

おいしくないパンというものを食べました。

しばらく食パンは作りません!!そう心に決めたときでした。

 

混ぜるパンは最初に手順をしっかりと確認

ある程度作れるようになってからは何も見ずにやりたい放題!

そんな時、事件は起こりました!

 

次はレーズンパンを食べたい!!

そういう衝動にかられスーパーに!

ということでレーズンを買ってきて、レーズンパンといえば黒糖パン!!

黒糖パンは黒糖を買ってきて分量もきちんと考え作ったので黒糖パン自体は成功しましたが

ここで問題が!

 

レーズンっていつ入れるんだ?

あれ?

成型前?どこでだっけ?

レーズンを入れるタイミングを完全に頭に入れていなかった自惚れです。

まぁ、レーズン入れればいいんでしょ?

入れれば!!ってことで豪快に最後の成型時に

生地にぶち込みました。えぇ・・・入れましたとも思いっきり!!

 

完成!!

あれ?レーズンが外から見えないけど・・・パクパク・・・

んっ!!

アンパンか!!!っていうぐらいパン生地の真ん中に集中してもうね。

見た目もレーズンが集中して少し気持ち悪かった。

 

反省:レシピと作り方は事前に調べておきましょうということ。

レーズンは最初の1次発酵前の捏ねるときに混ぜて満遍なく捏ねて生地になじませる。

これを完全にやっていなかった。

2回目にレーズンパンを作った時はしっかり手順を覚えてやったので完成は普通の

レーズンパンになりました。

 

最初の頃ってパンの生地の中にハムとかチーズを入れて作るとき

どのタイミングで入れたらいいのかとか、入れた後どこで切れ目を入れていいのか

わからず試行錯誤をしてやっていました。

失敗はそのまま終わらず、次に作るときの改善で覚えていけば段々と上達していくと思うので

最初のころの失敗はなかなか面白いものが多くありますが、それも手作りの醍醐味だと思います。

 

ちなみにホームベーカリーで作るときは機種によっていろいろあるみたいですが、

中に入れるものを別のケースに入れておくことで自動で混ぜるときに入れてくれる

親切設定もあるみたいですね。

うちのは最初から全部入れておくだけなんですけど、ってその手順見とけば

最初の失敗も回避できていたかも・・

 

そのほかにに色々な失敗談とかも今後出ると思いますので

恥ずかしげもなくさらしていきます!

 

 

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