パン作りに悩んだとき

自分でパンを作っているときにどんなパンを作ればいいんだろう?

パンの種類を増やしたい!

独学で全部自分で解決していくんだ!

そんな時、何も見ずに作ろうと思うとなかなかうまくできません。

 

そこで今回は、初めてでもパン作りがうまくできるようになるためのお勧めの本を

紹介します。

 

困ったときのお助け本

実際に購入して今でも読み返している本です。

 

 困る前に読んでおいても問題ありません。

 

こちら、パン作りに必要な道具から、材料まで詳しく載っています。

基本のパンとそれからアレンジしたパンのレシピもあり。

特に目を通しておきたいところは、最後にまとめてあるQ&Aです。

最初のころは、文字ばかりで読むのは面倒だな!

と思っていましたが、パン作りにハマっていくうちにどんどん読んでいってしまいます。

わからないことがあるとこの本を見てそこだけを理解していくのも一つの方法だと思います。

 

 パンの教科書 ビギナーズ

 

初めてのパン作りで基本的なバターロールや山形食パンから

おやつパン、おかずパンと初めてでも簡単に作れるように書いてあります。

ホームベーカリーパンのレシピもあるので色々と最初のころは役に立ちます。

 

発酵時間を利用してお勉強

本を読む時っていつかな?

 

実はこの本を買う前はパンを作るときに発酵させますよね

まずは1次発酵の時に約40分ぐらい時間が取れるのでその間に

散歩と合わせて近所の本屋さんに行ってパンの本をチラ見していましたが、

毎回パンを作るときにちょっと目を通すだけだとじっくり見れないので

買いました。

実際に本を買ってみて感じたことは

大体のベースの部分の分量は一緒で作り方もあるところまでは同じ、

最後の成型のところで変わってきたり、

パンの種類

ハード系、ソフト系、リーン、リッチなどで分けられていてそれぞれの

特徴で材料や手順が違ってくる。

という事がわかってきます。

 

今のところ簡単に自分で作るときはほぼ同じレシピになりますが、

何もわからずに闇雲に作ると段々と何を作っているのかな?

まぁ、いいっか、自分が食べるんだし!

となってしまうので、それでもいいのですが、やはり最終的には

色々な種類と味の違いを分けて作れるようになりたいですよね。

このほかにもまだまだいろんな本があるので書店で見かけて自分に合ったものを

買って読むのもいいんじゃないでしょうか?

 

本によってレシピの分量が違ったり

色々と違いがあるのですが、一度は本の通りにやってみてそのあとで

アレンジしていくほうがいいと思います。

 

 

 

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