どこまでパン生地を捏ねればいいのか最初はわからないですよね。

手作りパンで最初のパンを捏ねるところで心折れる瞬間

・どこまでやればいいのかわからない。

・いつまでもベチョベチョしてこれって本当に丸くなるのかな?

・グルテンチェックでいつもブチブチと裂けていく。

 

って、思って心が折れそうになる。

 

いつも、もうしばらくはパン作るのやめようかなと思うときって最初の頃はよくあります。

 

最初の捏ねるタイミングやコツをつかめば意外と疲れないので、その方法を書いてみます。

 

 

 

疲れる原因を考えてみましょう。

先に書いていたことの結果さえわかればなんてことないよね!

ということで早速、

 

・どこまで捏ねればいいのかわからない。

捏ねるのは生地が丸くまとまって、指で押したときに少し弾力が出るぐらいを目安にする。

美味しそうな肉まんのようになって指で少し押さえるとプニプニした感じ

 

だんだんと捏ねていくうちに丸くなってひと固まりになっていくので弾力で簡易チェック!

 

・いつまでもベチョベチョでまとまってくれない。

この状態の時って、最初の水を入れる時に分量をそのまま全部入れてしまうと水分が多くて

広げたときにベチョーってなってなかなか生地がなじんでくれません。

最初に分量全部入れるのではなく少し残す。

捏ねながら足していく感じでやる。

そうすることで早くまとまってくれるようになります。

(途中でバターを混ぜ込んでいく場合、またベチョッとしますがすぐになじみます)

 

・グルテンチェックをしてもボスボスと生地が裂けたり、切れて伸びない。

ちょっとグルテンチェックしてみようと思って伸ばすとこのように

すぐに裂けてしまって伸びない。

この時はまだまだ捏ね足りないので捏ねていきましょう。

叩きつける方法もありますし、v字で転がしながらウニウニする方法もありますが、

簡単にやるのであれば、捏ねる前に少し寝かして時間を空けて捏ねるのもいいかも。

寝かし時間はお好みで大体2~3分ぐらい。

再度チェック

もう少し伸ばしても生地が切れないぐらいになります。

ポイント:捏ねてばかりだと疲れるので寝かしながら捏ねる。

 

 

グルテンは押さえつけられたり、伸ばされたりすることでしっかりとした

団結力が生まれてくるので

優しく、丁寧にやっていると時間も使いますし、疲労もたまるので、

少し乱暴かなと思うぐらいがちょうどいい感じです。

 

こんな感じでやってみて最初の捏ねる時の心が折れそうなときに思い出して

みてください。

 

 

台に移して手でこねる場合

(この量は、一人分の量なので小さいです)

手のひらの下の部分、手首に近いところでグッと押さえつけるように前に出す!

出したら戻す!の繰り返しです。

 

この捏ね方をやる前はずっとボールの中でグルグルグルグルと生地を捏ねていましたが

ボールを抱えながら手で押さえつけてやるのでものすごくしんどかったです。

 

台に移すのをなかなかやらなったのは、

何ということはなく、テーブルの上に敷くものを買っていなかったからです。

 

パン捏ね台というものもありますが、大体2千円から3千円ぐらいであったはず。

大理石でできたものもありますし、お好みで気に入ったものを探すのもいいと思います。

 

台の上でパン生地をこねていくほうが断然やりやすいです。

 

ちなみに一人分の生地で台でこねた場合

10分ぐらいで捏ね終わるので以外に早いと思います。

5人分(10個分)でもそこまで長い時間かからないです。

ただ、水の量を最初に全部入れてからやろうとすれば長い時は

30分から40分ぐらいひたすら捏ねていかないといけなくなるので、

水を最終的には分量入れることになりますが、調整しながら入れていくことを

お勧めします。

 

 

 

 

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