コロネを作りたいときに道具がない!身近なもので代用

 

コロネっていいね!

ということで、コロネを作りたい!

この時コロネを作るのに中に入れる三角の道具がないという事態が発生!!

ここで作るのをやめてしまうのはもったいない。

 

身近なもので道具をつくろう

・コロネに必要なもの、パン生地を焼くときに中に入れる三角の道具

これ、なかなか売っているお店が近くにないという事ありませんか?

あっても大きさがいまいちこれじゃない感があったりしますよね。

 

そんな問題もこれ一つで解決

 

・牛乳パックの容器

これで解決です。

牛乳パックでなくてもいいのですが、ちょうどいい硬さと作りやすさでいけばこれぐらい。

ジュースの空きパックとかでもできますね。

これを

お好みの大きさにカットして三角の形をつくってホッチキスなどで形が崩れないように

固定したら、あとは

アルミホイルを周りに巻いたら完成です。

 

えっと。パンの完成形は気にしないでください、これは言い訳です。

初めてパン作りして間もない頃の成型がぐちゃぐちゃの時なんです。

上2つはフニャフニャで・・・

下3つは、なんとか巻けてる感じです。

 

要は、右上のアルミホイルで作ったものですが、これは意外とうまくできて

焼き上がりもパン生地がくっつくことがなくスルっと抜けてくれます。

 

お好みで大きさも変えることが出来ますし、中のクリーム多めがいい場合は

太く作ることもできます。

是非、一度といわず何度も作ってみてはいかがでしょう?

 

コロネを巻くときは隙間の出来ないように先を細く段々太くして巻いていくのですが、

なかなか最初は難しかったですが、何度も作っていくうちに

パン生地の状態や、巻き方などもどんどん上達してわかってくるようになります。

 

今回形が悪いものを載せているのは、失敗しても問題ないということで、

自信をもって作っていきましょう。

そのパンもですが、最初はパン生地がどの状態で成型すればいいのかわからず、

捏ね足りないときや、張りがなくですぐ形が崩れてしまうときでも

お構いなしに作った時のものなので、2次発酵の時に大体、型崩れが起こってしまいます。

 

しっかりと生地に張りがあれば、2次発酵しても形が崩れてしまうという事も少なくなる

ので、その見極めのためにもいっぱい作っていっぱい失敗して楽しく作っていきましょう。

 

形が崩れても、材料がおいしいレシピ通りだと、結果はおいしく食べることが出来ます。

 

話がだいぶそれましたが、

パン作りで道具がない時は身近なものを代用できないか探すと、案外使えるものが

あるので、慣れてきたり、市販のもので問題ない時は道具を購入して、

それまでは、自作道具でもいいと思います。

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