ソフトフランスを作ってみた!時間配分をミスしたそんなお話。

フランスパンを作ってみたい!

色々なレシピをみてもフランスパン用の粉を使うことが多く近所のスーパーには

売っていなかったため、違うレシピを探していると

ソフトフランスパンというものを見つけたのでざっと目を通し作ってみました。

 

ソフトフランスを作るときの材料

5人分

・強力粉:300g

・塩:6g

・水分:200g

・イースト:3g

・油脂:15g

・砂糖:なし

これで作れる!

ここでいつもと違うのは、砂糖が入っていないということと、イーストが少し少な目になっています。

砂糖はイーストの栄養みたいな感じでそれがないのとイーストが少なめという事で

あまりふっくらさせる必要がないのかなと思います。

 

材料も少ないし、これならサクッと作っておいしくいただきますか!と思っていたのが

甘すぎました。

 

フランスパンは発酵の回数と時間が違う

・いつもと同じように作っていた時に本を読んでいると気が付きました。

最初の発酵時間から違っていて、

最初の発酵を30度で約10分 (35度で40分やってしまった)

発酵後にパンチをして

ここで2度目の発酵 30度で80分 (一次発酵でそのまま延長40分でごまかし)

発酵後 パンチ

ここで3度目の発酵 30度で90分  (ここから本を見て同じように発酵)

発酵後に分割してベンチタイム 20分  (通常10分、なので約倍)

その後成型

ここで本では布を敷いてひだを作ってその間に入れていくとありますが、

材料しか見ていなかったのでキッチンペーパーで代用!

更にここで最終発酵 35度で60分

 

そのあとはオーブンで焼くのですが、

ここまでの時間がやたらと掛かってしまいいつもお昼の3時ごろからつくりだすので

出来上がりが6時ぐらいのところが、

焼き終わったのが21時過ぎて22時近くになっていたと思います。

 

このように、パンによって発酵時間も違えば発酵回数も違うという

知っている人には当たり前の事が初めてだと分からないことのほうが多いため

今回は時間の配分ミスを起こしてしまいました。

 

結果

焼き上がりはきちんとソフトフランス!!

パリッと硬めのパンが出来ました。

夜も遅かったため翌朝に食べてみましたが、冷めててもおいしく食べることが出来ました。

 

発酵が進むにつれて、アルコールのような匂いがパン生地からでてくるので、これまた

一つ発酵でアルコールのようなものも分泌されてくるんだなぁと感じました。

パン作りはレシピの分量だけだとあぶない!

・パン作りは何度もやっていると、ついレシピの分量だけみて

見切り発車をすることが増えてきますが、

きちんとレシピと手順をしっかりと頭に入れるか最初に確認をしておくことが最重要です。

 

特に初めて作るパンの時は、手順をしっかりと見ておかないと、後でこんなに大変だったとは!

もっと早くできるはずだったのに!

という事もありますので、ご注意ください。

 

なので、しっかりレシピの本があるときはよく読んで完成までにどのぐらいの時間が必要かとか

気を付けるポイントなど見ておきましょう。

 

 

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