パート・ベイクド・ブレッドでいつでも焼きたてパンを食べる【パン生地冷凍】

焼きたてのパンを食べたい

おいしくいつでも焼きたてのパンが食べたい

パン屋さんで焼きたてのパンを買って食べたいけど焼き上がりの時間に

合わせて買いに行くのが難しい!

やっぱりパンは焼きたてが一番おいしい!

そんな時に自宅でもパン生地を作って冷凍保存しておけば食べたいときに

解凍してオーブンで焼くことでいつでも焼きたてパンが食べられます。

半焼きで冷凍保存【パート・ベイクド・ブレッド】

【パート・ベイクド・ブレッド】という、冷凍保存していつでも焼きたてパンが

食べられる状態のもの。

お店では、半焼き状態で売られていて家でオーブンで焼くことで焼きたてパンを食べることが出来る

というものです。

自宅でパンを作るときはその時に食べる分量を計算して作れば、いつでも焼きたてパンを食べることが

できますが、毎回最初から生地を作って捏ねて、発酵させて、成型して焼き上げると

時間がかかってしましますよね。

それでもパン作りは楽しいという場合はいいのですが、時間があまりない時

パン作りは大体3時間位使ってしまいます。

そこで、

毎回作りたいけど時間がない、でも焼きたてパンは食べたい!!

そんな時に使う方法が【パート・ベイクド・ブレッド】です。

分かりやすくいうと、【パン生地の冷凍保存】です。

焼きたてパンを全国にお届け  食べるその時が焼きたてPan&(パンド)

どのタイミングで冷凍保存すればいい?

自分で作ったパン生地を冷凍したいけどどのタイミングで冷凍保存すればいいの?

・1次発酵が終わってから

・ベンチタイムが終わって2次発酵手前で

・成型して2次発酵が終わってから

どのタイミングでも自分が次に食べたいときにやる工程まで終わらせて冷凍保存して大丈夫です。

有名なパン屋さんで全国に焼きたてパンをお届けするというサービスのあるところでは、

成型後の2次発酵が終わる迄やって、あとは焼くだけの状態で冷凍保存されて出荷されます。

いつでも、有名パン屋さんの人気パンが自宅で焼きたてで食べることが出来るので

最近ではこの方法で全国にお届けしているところが増えてきています。

自宅で手作りをしているときは、ベンチタイムまで終えて冷凍保存しておく

次に食べたいと思ったときにその時の気分で成型を変えることが出来ます。

冷凍保存はずっと冷凍してて大丈夫?

冷凍保存だからほぼ期限なしでいいよね?

とはいかないみたいです。

パン生地の場合だいたい1か月を目安に使い切ったほうがベストです。

それでも若干の違いは出るので、焼きたてパンこだわり派の方は、

冷凍保存して1週間から2週間ぐらいで食べることをお勧めします。

冷凍保存しておくことでイーストの働きが少し悪くなってくると言われています。

イーストの働きが焼いているときも少し膨らむことを助けてくれますが、この

働きが弱くなって若干膨らみが悪くなるというのが、2週間を過ぎてくると少しずつ

でてきますが、よほどのこだわりがなければ1か月は大丈夫です。

この方法でいつもは、ピザ生地を作って冷凍保存させ食べたいときに解凍しては

ピザを作って食べていますが、特に何もなくいつでも焼きたてで食べています。

(ピザ生地だけ冷凍です、トッピングはとの都度やりましょう)

この方法を知ることでちょっといつもと違う製法をやってみる

いつもパン生地から焼き上がりまでをその日で終わらせておいしく食べている人が多く、

生地に材料を全部入れて捏ねていくのがストレート法ですね。

そして、

パン生地の70%の材料で捏ねてそれを冷蔵庫に一晩寝かしたものを使って

残りの30%の生地に混ぜて使う方法が中種法です。これをすることで柔らかな生地を

作ることが出来ます。

いつもと違った中種法でパンを作ってみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

【パート・ベイクド・ブレッド】を活用していつでも焼きたてパンが食べられる。

誰かお友達が遊びに来るというときにすぐに焼きたてパンを出せるので

ちょっとした話題作りにもなるかも?

冷凍保存するときは冷凍を始めた日がわかるように日付を記入すると管理がしやすいです。

ジップロックにそのまま書くと次に使えなくなるのでシールとかに書いておくといいですね。

おいしいパンを焼きたてでお届けするパン屋さんも増加中です。

お気に入りのパンを探すのも楽しみの一つですね。

焼きたてパンを全国にクール便でお届け

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